ことばとつぶやき

今更ながらなのだが、Twitter をつぶやいている人って意外に多いのね。

ニュースサイト、NBAのライター、Erykah Baduから、
挙句は高田純爺、岩谷テンホーさん、団鬼六先生までつぶやいてる。
団鬼六先生からは「これからもよろしゅうに・・・」というメッセージを頂いたし。


さて、まがいなりにも(間接的に)言葉を紡ぐ仕事をしているので、
目に飛び込んでくる言葉や耳に入ってくる言葉には我ながら敏感なほうだと思う。

自分の書く文章は脇に置いといて、新聞や雑誌の誤植を論うのはもちろん、
何気ない会話でも「ん?」「お~」などとすぐに反応してしまう。

この間、思わず笑ってしまったのが、この4つ。

・「ゲイゲイしい(男色的)」
・「ドマゾ(ドM)」
・「暇ップ(HIMAP)」
・「ヘネ公」

上二つはその道ではよく知られた言葉らしいのだが、
こんな言葉がごく普通の可憐な乙女の口から飛び出したのでちょっと驚いた。

下二つは口の悪い優男風な外大卒の同僚の言い回し。
上のは、たとえば、「自分、今、暇ップやろ」などと使うらしい。

「ヘネ公」とはヘネ○○○○○○という某国の同業者を揶揄したことば。
もちろん、基になったのは、「ポリ公」。

・・・。
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by worthy42 | 2010-02-21 12:33 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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