Book of the Year 2011 ノンフィクション

フェイスブックとツイッターを始めて以降は、
主戦場をそのふたつに移してきたせいもあってブログの更新が大分遅れてしまった。
(フェイスブックではもうBook of The Year 2011 を発表済)

とはいえ、更新の理由が一番の理由は忙しさとPCの故障。
来年はさらに忙しくなりそうなのでどれだけの頻度で更新できるのか、
甚だ心もとないが、折を見てアップしていこうと思う。


ということで、Book of The Year 2011のノンフィクションなのだが、
今年読んだノンフィクションの冊数は実はほんのわずか。
もしかしたら両手で足りる数かもしれない。
特に新書は原発関連以外はほとんど読まなかった。
ここ数年、減少傾向にあるので来年はなるべく読むように心がけたい。

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①『WHEN THE GAME WAS OURS』
②『鯨人』
③『スリー・カップス・オブ・ティ』
④『采配』
⑤『ロストシティZ―探検史上、最大の謎を追え』


NBAのオールドファンにとって①は望外の贈り物のような至高の一冊。
②はクジラと共に暮らす人々を追ったドキュメント。クジラを殺し食すのも人間の業だが、
それを犯罪行為に抵触する暴力で過激に取り締まるのもまた人間のエゴだ。
③、⑤は目的は違えど、異国での過酷な日々を生き抜く主人公の折れない心に脱帽。
④は野球監督のビジネス書ながらベストセラーに。
孤高の男の生き様ながら心に刻みつけておきたい教訓が豊富。
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by Worthy42 | 2011-12-31 00:49 | 一冊入魂(読書記録)
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