プレイボール

大阪に来て以来、毎年欠かさず見に行っている、
スポーツ版青春(これはもはや死語か?)群像劇を
これから見に行ってきます。

やれやれこの炎天下にといつも思うのだけれど
どうしても魅力には勝てないのだな。

灼熱の太陽に晒されながら飲む昼ビールは上手いし、
普通のレトルトカレーでもそこそこ美味しく感じる。

なにより負けたら即引退という瀬戸際の戦いと
そんなことを露も感じさせない球児たちの清清しさ、
レジャー気分の和気藹々とした観客席、
そんな甲子園球場を取り巻くすべての要素が奏でる音色が
「勝った」「負けた」以上の複雑で不思議な余韻を心に残す。

では行ってきます。
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by Worthy42 | 2007-08-11 11:03 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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