チャー・シュー・メン

帰省最後の日はなぜかゴルフ場でアプローチの練習。

ゴルフイベントは以前何度も運営したことがあるが、
クラブを握るのは今日が数回目。

フォームが固まっていないせいもあってボールの軌道が定まらない。

空振りこそなかったもののチョロッたり、ダフッたりの永遠の繰り返し。
140球ほど打って会心の当たりは1、2打。
それでもハンデ6の父親には妹のほうがはるかに上手いと言われた。

練習場に真剣な顔をして居並ぶアマゴルファーの列を見て、
オレはなんとまあ知識だけでゴルフの記事を書いていたのだと
少しだけ過去を恥じたり恥じなかったり。

帰宅するとテレビでゴルフ観戦。
横峯さくらならずともプロのスイングを見て
己の拙さとゴルフの奥深さをただただ実感。

日本で最も多くのプレイ人口を誇るスポーツの魅力(と難しさ)を感じた一日でした。
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by Worthy42 | 2007-08-19 21:35 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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