It's all over

安倍総理が辞任の意向表明 「局面を転換」理由に


いろんな映像を見た限り、
亀井の漏らした「まさか~ありえないよ~」てことばと
講演会の途中で耳にした瞬間の片山の絶句した顔がすべてを表してるな。

健康問題云々はどこまで定かかどうかわからないけれど、
疑問符をどれだけ並べてもこのタイミングには合点がいかないし、
「無責任」や「敗走」の謗りは免れ得ない。

真の理由や後任を含めて
すべてが未だ霧の中のなかにあってひとつだけ確かなのは、
この坊ちゃん総理にはもはや先がない、ということ。

小泉はそのインパクトの強さもあって影響力は誇示しているし、
「再登板」もまことしやかに囁かれているが、
どう間違ってもこの軟弱総理には「次」はない。

大敗を喫した参院選の直後に辞任せず、
内閣改造の翌月に、日米首脳会談の翌週に、所信表明演説の翌々日に、
そして、国連総会を翌々週に控えたこのタイミングに、
総理大臣の職責を捨てる無責任な政治家に未来などあるはずがない。

ちょうど一年前までは「ホープ」として
党内や拉致議連、国民の大きな期待を背負っていたにもかかわらず
もはや政治家生命も尽きたに等しいとはなんとも残酷だ。

戦後生まれで政治家としてはまだまだこれから油が乗ってくる年齢だが、
もはや安倍には議員辞職しか道は残されていないと思う。
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by Worthy42 | 2007-09-12 23:57 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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