ひゅうっと

さらには、ほんの僅かばかりの風が、
誰かを愛するために、
自分は生きているのだという、
思い込みの風が、
くすぐる程度に吹けば良い。
人はときに、そんな微風で動くものだ。

―『恋恋蓮歩の演習』(森博嗣)
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by Worthy42 | 2007-10-18 02:51 | 美句妙文礼賛(魅惑の文言集)
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