Just in Case

先日深夜、部屋を出て1階に下りると、
ロビーの前に制服警官二人の姿が。

明らかに胡散臭そうな目で一瞥される。

「こんばんは」とだけ挨拶して通りすぎると、後ろから話しかけられる。
なんでも、怪しい人がいると通報があったらしい。

そのとき、ふと、脳裏に浮かんだのは、
ここ2週続けてマンションの入り口で見かけた不審な中年男。

元プロボクサーの渡嘉敷勝男を暗くした感じのその男は、
明らかに周囲を気にしてた様子でそわそわとしていた。

どことなく尋常ではなかったのでマルセイかとも思ったが、
2度目に、いつでも行動を取れるよう重心に気をつけながら正面から目を合わせると、
男は少し慌てたように目を逸らしてロビーに入っていった。

そのことを話すと、
「なんでもいいから何か変なことがあったら連絡して」と言い残して
警官たちは去っていった。

外出先から帰ってくると、ポストにはパトロールカードが。

海外で日常的にもっと危険な地域に住んでいたことはあるが、
住んでいるマンションに不審者ってのはさすがになかったかな?

護身用に何か購入するか、格闘技を習うかな、なんて考えなくもない。

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by Worthy42 | 2007-11-19 20:37 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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