先週の読了帳(12・04~12・09)

この時期は一年を振り返る企画が多く、
出版社が出す雑誌もご他聞に漏れず。

で、とりあえずのところ、例年の如く、
『このミステリーがすごい 2008』と
廃刊が決まった(涙)ダカーポの合併号(『今年最高!の本』)を購入。

が、上記で挙げられている今年の話題本、
ほとんど読んでいないことが判明。

『このミス』では上位20位以内で購入した本は
海外編12位の『血と暴力の国』のみ。

買おうかどうか迷ったのが国内7位の『サクリファイス』と
海外15位の『ハリウッド警察25時』。

あらすじや書評を読んだ限りでは惹かれなかった本が多く、
それ以前にその存在すら知らなかった本も少なくない。

むしろ、ノンフィクションの方が
話題になりやすいせいもあって読んだ本は多かったかな。
今注目しているのは、『カブールの本屋』を書いた
アスネ・セイエルスタッドの次回作、『バグダッド101日』。
北欧の女性ジャーナリストってだけで新奇さにそそられる。

・『砂の狩人』(上・下)(大沢在昌)
評価:A+
・『チーム・バチスタの栄光』(上・下)(海堂尊)
評価:AA(特に下巻がイイ)

<Now On Reading>
・『となり町戦争』(三崎亜紀)
・『ボストン、沈黙の街』(ウィリアム・ランディ)
・『白河夜船』(吉本ばなな)
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by Worthy42 | 2007-12-09 16:46 | 一冊入魂(読書記録)
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