20冊

図書館に借りていた本を返しに行くと、
読みたいリストに列挙していた本がほとんどすべて揃っていた。

今回の休暇中の読書のコンセプトは、
「世界文学の名作を読んでみよう」というもの。

基本的には全部購入してラインを引いたり、メモを貼ったりして
一生モノにしようと思っているのだが、
人気作品が揃っているのを見逃すことは・・・やっぱりできない(笑)。

で、今日借りてきたのは以下のとおり。

・『ヒストリー・オブ・ラブ』(ニコール・クラウス)
・『カブールの燕たち』(ヤスミナ・カドラ)
・『フロイトの弟子と旅する長椅子』(ダイ・シージエ)
・『夜の果てへの旅(上・下)』(セリーヌ)

ついでに、閉店間際のランダムハウスに駆け込んで買った
ジョン・アーヴィングの『SETTING FREE THE BEARS』を加えると、
年末年始に読んで見たい本は、合計20冊。

よくよく考えたら、英語の勉強もかなりしなければならないので、
全冊読了はちょっと無理な気もするけど、
有馬記念で損をするよりはマシな時間とお金の使い方かと(笑)。
(今日のレース買ったら外れてた、笑)

今の悩みはどの本から読み始めるかということ。

大晦日から元日にかけては『百年の孤独』と決めているのだけれど
それ以外はまったくの未定。短編集から始めていくかな。

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全部並べたら、こんな感じになりました。
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by Worthy42 | 2007-12-23 20:59 | 一冊入魂(読書記録)
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