今週の読了帳(03・24~03・30)

今週は仕事がべらぼうに忙しく、ほとんど本を読めていません。

おまけに「ティーンネージャーか」と自分でツッコミたくなるほどの
近年ではワーストな酒の飲み方をしたので(久々だったので)
土曜日は夕方まで胃が逆流して水すらも受け付けませんでした。

寝週末の副産物でこれまた近年にないほどの酷い腰痛を授かって、
はっきりいって今晩は体をベッドに横たえて寝りたくはありません。
立って寝る方法はないもんでしょうか。

前々から思っていたけど、もう、お酒止めようかな、と。

さてはて。

先週末に朝日で、今週末には日経の書評で
馳星周の新刊について書かれてありました。

確か、先週の日経夕刊裏面にも馳のインタビューが掲載されていて、
特に、あの昭和の、田中角栄の時代の、人間のぎらつくような欲望が
今の時代には徹底的に欠けている、という下りは、
(当の時代は知らないけど)今の犯罪傾向を見るだけでも、とても共感できました。

ま、これで購入決定です。

<Now on Reading>
・『バルタザールの遍歴』(佐藤亜紀)
・『夕陽が目にしみる 象が空を Ⅰ』(沢木耕太郎)
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by Worthy42 | 2008-03-30 19:33 | 一冊入魂(読書記録)
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