四半期レビュー

ということで2008年もはや四分の一が過ぎたわけで。
ここまで読んだ冊数はジャスト20冊。

一月に7冊、1週間に2冊弱のペース。
長編小説を中心に読んでいるせいもあるけど、
思ってたより遅いなというところかな。

平日はほとんど読めないので致し方ないけれど、
速読法(フォトなんとかかんとかと言うらしい)でも習おうかしらん。

一番良かったのは、やっぱり『バルタザールの遍歴』かな。
今読んでいる『天使』も快作の予感がぷんぷん。
『黄色い雨』(フリオ・リャマサーレス)も記憶に残る鮮烈さ。

『新釈走れメロス』、『ラジオ・キラー』、『翻訳夜話』なんてところも
妙味に溢れてなかなかに印象深い。

ちなみにDVD+劇場公開映画は13本。
こちらはちょっと観過ぎな感も。
1本につき2時間とられるしな。
まあ、2時間でストーリが完結するという言い方も出来るのだけれど。

心を揺さぶった『善き人のためのソナタ』と
2回目なのに興奮する『ボーン・アルティメイタム』が
今のトコロ、印象度も出来も群を抜いてるかな。

目標としては年間100冊は読破したいのだけれど、
もう少しピッチを上げねば。
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by Worthy42 | 2008-04-06 22:12 | 一冊入魂(読書記録)
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