退屈と停滞

退屈は嫌いではない。むしろ、愛でたくなるくらい。
人生を退屈と過ごせたらどんなに楽しいだろうと思う。
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だが、停滞は嫌いだ。何事でも。純然たる苦痛でしかない。
たとえ生みの前の苦しみだとしても、前進することに見出された意義が霞む。
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だから、ま、たまにこんなのを集めてみたくなったりするのです、なんて発露の言い訳。
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by Worthy42 | 2008-05-11 22:26 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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