今週の読了帳(05・19~05・24) その1

今週はやたらめったら様々な本を読んだので、読了帳は2回に分けて。

ライトノベル感覚で読めるものを選んだせいもあるけど、
まあ、じっくりと読む時間を作ったせいもあるんだろうな。

まあ、雑誌やらマンガやらを結構読んだし。

知らぬ間に馳星周が新刊を出していたり、
ちょこちょこと惹かれる作品が出ているので
書店を見て回るだけで楽しくて気分転換になったりする。

・『GANTZ 23巻』
評価:AA

やっぱり面白い。
初期の大仏編も傑作だったけど、この妖怪編の展開も面白い。
ヤンジャンで二度読んでも、単行本は買う(笑)。

・『多重人格探偵 サイコ 12巻』
評価:AA

凄惨な殺害シーン満載のグロイ描写で話題になった、
サイコ・サスペンス漫画の新刊。
人間の大罪が作り出す闇はどれだけ深いのか、
異常心理を勉強していたものとしては興味津々な作品です。
ちなみに初期に出てた隻眼のトガシ(だったっけ?)てリポータが好きでした。

・『Number(ナンバー) Plus EURO』
評価:AA
・『サッカーグラフィック Euro 2008 パーフェクトガイド』
評価:AA

今年はNBAファイナルが終わってもユーロがある、
それだけで今年の6月はバラ色に過ごせそう。

で、2週間後に始まるユーロ2008の特集号を2冊購入。
『ナンバー』の増刊号、『Number Plus』はサッカー特集のときは必ず買う。

もちろん、文章の読み応えがあるからなのだが、写真も素晴らしい。
今回の表紙のC.ロナウド(ポルトガル)なんて「おっ」とつい目を引く。

文章と写真の両方が優れている雑誌は、
もはやコレクションの範疇に入らざるを得ない。

というわけで、これまで買ったすべての『サッカーPlus』は1冊たりとも捨てていないし、
何年も後に読み返しても少しも色あせない。

ちなみに、今回の内容はロナウド関連の複数の記事に、
大国、注目国の特集記事。薄い冊子の名鑑付き。

『サッカーグラフィック』は数あるサッカー専門誌の中で、
近年もっとも注目している雑誌。

月間だったと思うけれど、いつも買おうかどうか迷う。
写真はナンバーに敵わないが、記事はかなり読み応えがある。

他の雑誌はゴテゴテしすぎていて、
素材という材料を入れすぎたごった煮でしかいないが、
『サッカーグラフィック』のレイアウトはシンプルで素晴らしいと私的には思う。

ピクシーことストイコビッチ(名古屋監督)監修の優勝予想、注目選手・試合に、
優勝を狙える大国の特集記事、後半は各16国の見開き4頁の名鑑。

ちなみに2誌を読んだ後の感想としては、
①個人の最注目は、C.ロナウド、②優勝候補筆頭はドイツ のようです。

ま、ユーロに関してはまた今度書きます。
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by Worthy42 | 2008-05-24 22:40 | 一冊入魂(読書記録)
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