2008年上半期ベスト5(小説)

1.『深海のYrr(イール)(上中下)』(フランク・シェッツィング)

2.『バルタザールの遍歴』(佐藤亜紀)

3.『黄色い雨』(フリオ・リャマサーレス)

4.『弥勒世(上下)』(馳星周)

5.『忍びの国』(和田竜)

次点:『ラジオキラー』

1位はすぐに決まり、2位は作品をどれにするかで悩みましたが、
一番最初に読んだ作品にしました。
3位と4位はどちらにするか迷いました。迫力では弥勒世』の圧勝なんですが、
未だに作中の1シーンが浮かぶ『黄色い雨』の余韻の深度を選んで。
5位は先週読んだばかりですが、純エンタメとしては最高位です。

そろそろ、たまっている書評ブログを更新しなければ・・・。
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by Worthy42 | 2008-07-06 00:09 | 一冊入魂(読書記録)
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