Classic Night

言いだしっぺだったので後にも引けず、
やりかけの仕事を来週に回してクラシックライブに。

バイオリン、チェコ、ピアノの3人だけで、
わずか5メートル先で演奏するという砕けたスタイルの生演奏。

が、久しぶりに聞き入ってしまいました。
音楽の力は偉大なり、です。

色鮮やかなで華やかなドレスに目を奪われ、
その奏でる楽器の音色に耳を酔わされ、
いつの間にやら心までもグイグイと掴まれていました。

それにしても、楽器とは不思議なものです。

いったい、いつの時代に、どんな人が、どんなことを思って発明したのでしょうか?
何をきっかけに人間の声以外の音を奏でるという発想に至ったのでしょうか?
原初期の楽器とはどんな役割を果たしていたのでしょうか?
そして、どんな変遷を遂げていったのでしょうか?

バイオリンの弦を弾く見事な指捌きを眺めながら
ゆっくりと更けていく夜とともにそんなことを考えたのでした。
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by Worthy42 | 2008-07-19 00:33 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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