Last Woman Standing

人ごみが嫌いで、若干、閉所恐怖症気味なのに
たまに思い出したかのように小劇場へいそいそと出かけるのが意外と楽しい。

最近では、小さなライブにまで足を運んでいて、
今晩は同僚のCD発売記念ライブにブラリ。

普段も、酔っても、低音ボイスのおっさんキャラなのに、歌うときは豹変。
歌声は折れそうな小枝に積もった一片の雪のように孤高として儚げ。

女神が死地へと赴くとすれば、
きっとこんな曲が相応しいんだろうなと彼女の横顔を眺めながら思う。

一曲一曲が独立した短編小説みたいで、
静謐なストーリを紡ぎ出してくれる。

歌を言葉で語るなんて野暮なので、
興味のある方はこちらからどうぞ。

emi yamaoka
[PR]
by Worthy42 | 2008-08-03 23:57 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
<< オリンピック・プレビュー (前) 今週の読了帳(07・28~08... >>