久々の読了帳(08・24~09・21)

家で1か月ほどインターネットが使えなかったので
割とよく本を読んでいました。

洋書を読み進めようと思っていたものの、
次々と現れる読みたい本の誘惑に抗えず
なかなか進まなかったのは残念、というか怠慢です、が。

とりあえず『百年の孤独』を無事読み終えたので満足してます。
迷宮を彷徨い抜いた達成感と、依然醒めぬ虚ろな夢心地気分は極楽至上です。

新潮社のガルシア・マルケス全集を半年から1年に1冊のペースで読了し、
30代のうちに全巻読破しようと決心したのでした。


<読了本>(順に)

・『τになるまで待って』(森博嗣)
評価:A+

・『ηなのに夢のよう』(森博嗣)
評価:AA

・『カインの眼』(パトリック・ボーウェン)
評価:A

・『古田の様』(金子達仁)
評価:AA (後日、書評ブログに書きます)

・『目薬αで殺菌します』(森博嗣)
評価:A

・『イナイ×イナイ』(森博嗣)
評価:A+

・『百年の孤独』(ガブリエル=ガルシア・マルケス)
評価:AAA (後日、書評ブログに書きます)

・『心が大きくなる坐禅のすすめ』(中野 東禅)
評価:A

・『ファイアハウス』(デヴィッド・ハルバースタム)
評価:AA+ (後日、書評ブログに書きます)


ちなみに、最近購入したい本が数冊あって、さて、どうしたものかと思案中。

・『Athlete by Walter Iooss
Sports Illustrated のカバーページの写真を
300回以上撮ってきたカメラマンの写真集。

・『Sports Illustrated 50 Years: The Anniversary Book
Sports Illustrated の創刊50周年記念特集号。
個人的には、これはマスト・バイ・ブック。

・『Sports Illustrated: Fifty Years of Great Writing
Sports Illustrated に掲載された中で記憶に残る最良の52の記事集。
アメリカのスポーツジャーナリズムの粋を集めたもので、
これは読み応えありそう。

・『文体練習』(レーモン・クノー)
直近では最も必要性に駆られた一冊かも。
その種の人々には必須の一冊なんですが。

a0096546_12271164.jpg

50周年特集号。このハードカバーの表紙からして垂涎モノ。


<Now on Reading>
・『It's Not About the Bike』(Lance Armstrong)
・『さらばヤンキース』(デヴィッド・ハルバースタム)
[PR]
by worthy42 | 2008-09-21 12:46 | 一冊入魂(読書記録)
<< 落日の二人と帰ってきた王者 Back to Web >>