今週の読了帳(09・29~10・05)

今月から通うことにしていたドイツ語講座の受講を、
申し込み締切寸前まで迷いに迷った末、見送ることに。

英語の講座との掛け持ちはキツイかなという不安と、
クラス分け試験までに私的な最高到達レベルに戻すことができなかったせい。
基礎レベルの復習なら一人でできるし、すべきだと思って。

それにしても、ボキャブラリー不足は如何ともしがたい。
よくよく考えれば、学生時代、特にアメリカに留学してた頃の
週9コマのドイツ語授業の遺産で今も細々と覚えているだけなので、
やはり毎日コツコツと積み重ねる必要があるなと痛感。

とはいえ、半年間、毎週土曜日の午後はドイツ語の授業のつもりだったので、
やはり、拍子抜けというか、手持無沙汰というか。

そんな気晴らしがてら、かねてから買いたかった辞典や書籍を購入。

『新編 英和翻訳表現辞典
・『英和翻訳表現辞典 基本表現・文法編

使えるという評判は聞いていたが、これは面白い。
「a」だけで6ページも記載がある。一冊の本として読んでみるだけでも楽しい。

この2冊は最近の停滞打破に。読め、訳せ、書け+αということで。
・『日本語の作文技術
・『英語の発想

手持ちの洋書でこれというのがなかったという都合のいい言い訳を用意して。
でも、読むのが楽しみなんです、ほんとに。
・『Sports Illustrated: The Anniversary Book, 1954-2004
・『Fifty Years of Great Writing 1954-2004


<今週の読了帳>

アルファベット表記が自分でも分かりにくかったので
これからは☆評価で(最高☆5つ、最低☆1つ)
☆3つがそれなりに読んだ価値があったなという基準で。

・『私の翻訳談義』(鈴木主税)
評価:☆☆☆☆

・『荒ぶる血』(ジェイムズ・カルロス=ブレイク)
評価:☆☆☆☆
[PR]
by worthy42 | 2008-10-05 12:12 | 一冊入魂(読書記録)
<< 男の花道 モンタナ発徳島経由 >>