今週の読了帳(12・14~12・21)

ベスト本選定雑誌をようやく読み終えた。
正直、読むだけでへとへとに疲れたが、
参考にしてなんとか年末年始の読書計画が固まった。

年末は読みたい本を読み、観たい映画を観たい気持ちが高まるので、
どうしても駆け込みになってしまうのはご愛嬌。

おまけに今回は療養するだけなので意外と結構な量が読めるのではないかと
割と多めのチョイスにしたのだが、はてさていかに。


・『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)
・『ジョーカー』(柳広司)
・『ミレニアム1 ドラゴンタトゥーの女(上)』(スティーグ・ラーソン)
・『深夜特急 旅するノート』(沢木耕太郎)
・『誘拐』(本田靖春)
・『東京タワー』(リリー・フランキー)
・『ニュースジャンキー』(ジェイソン レオポルド)
・『人形の家』(トーべ・ヤンソン)
・『弥勒の月』(あさのあつこ)
・『1/2の埋葬(上・下)』(ピーター・ジェイムズ)
・『百番目の男』(ジャック・カーリイ)
・『シャドー81』(ルシアン・ネイハム)
・『奪回者』(グレッグ・ルッカ)
・『THE ROAD』(CORMAC McCARTHY)
・『翻訳のココロ』(鴻巣友季子)

あとは、予想以上に評価の高い『極限捜査』(オレン・スタインハウアー)、
佐藤優の『国家と神とマルクス』、『国家と人生』を加えようかどうしようか思案中。

『告白』(湊かなえ)を購入するつもりだったが、
全世界で800万部を突破した『ミレニアム』三部作の第1部という帯の惹句に負けて、
『ミレニアム1 ドラゴンタトゥーの女』の方をとりあえず上巻だけ試してみることにした。

ただ、よくよく考えれば、2008年刊行ものは意外と多くないので、
なんのためにベスト本選定雑誌を何冊も買い漁ったのだろうと自問自答してしまった。


<今週の読了帳>
・『日本語の作文技術』(本多勝一)
評価:☆☆☆☆

良書。読書備忘録ブログで書きます。

・『鷲は舞い降りた』(ジャック・ヒギンズ)
評価:☆☆

途中で投げ出す。訳がヒドイ。それに尽きる。たぶん、原文読めば☆4つだと思う。

・『ブラックジュース』(マーゴ ラナガン)
評価:☆☆

途中で投げ出す。いま一つこの幻想作品に親しめなかった。
作品云々のレベル以前に、ただ私に合わなかっただけだと思う。

<Now on Reading>
・『奪回者』(グレッグ・ルッカ)
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by worthy42 | 2008-12-21 14:20 | 一冊入魂(読書記録)
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