年末年始の読了帳(12・22~01・04)

今年の年末年始は、年明けにすぐ精密検査(内視鏡&CTスキャン)が控えているので、
お酒もほどほどにいつになく大人しくしていた。

近場でウォン安の韓国に旅行というアイディアにもグラッと心が揺れたのだが、
刺激的な味を堪能した後に懸念の腸が悲鳴をあげて入院する羽目になるのは
まっぴら御免なので、却下ということに。

で、無精ひげを蓄えつつ読書に精進。思いのほか、読むことができた。
2009年最初の一冊は、全世界で800万部を突破したという『ミレニアム』。

今年の目標は月2冊換算で年24冊。
いろいろとしなければいけないことがあるので、少なめに見積もってみた。
さて、今年はどんな傑作に出会えるのかな。


<読了本>
・『奪回者』(グレッグ・ルッカ)
評価:☆☆☆

・『ジョーカー・ゲーム』(柳広司)
評価:☆☆☆☆

・『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)
評価:☆☆☆☆☆

・『ミレニアムⅠ ドラゴン・タトゥーの女(上・下)』(スティーグ・ラーソン)
評価:☆☆☆☆

・『1/2の埋葬(上・下)』(ピーター・ジェイムズ )
評価:☆☆☆


<ただいま読了中>
・『百番目の男』(ジャック・カーリイ)
・『国家と神とマルクス  「自由主義的保守主義者」かく語りき』(佐藤優)
・『深夜特急 旅するノート』(沢木耕太郎)
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by worthy42 | 2009-01-04 23:45 | 一冊入魂(読書記録)
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