久方ぶりの読了帳(05・10~08・10)

確認したら3か月ぶりの読了帳(苦笑)。
その間、読了した本はわずか4冊。

最近、必要に駆られてJapan Times を購読し始めたので、
新聞2紙を読むのに日々数時間かかっていて、
読書の方には当分、時間をかけられそうにない。

今年の遅めの夏休みにドカッと読み漁ろうと考えてはいるのだが。


<久方ぶりの読了帳>
・『海の底』(有川浩)
評価:☆☆☆☆

未知の生物が人間を襲うSFもの。が、後半以降は、SFらしからぬ甘酸っぱさが満載。

・『狂骨の夢』(京極夏彦)
評価:☆☆☆☆

相変わらずの京極ワールド。読みだすと抜けられない。

・『ウォール・ストリート・ジャーナル 世界を目指した非凡と異端の男たち』(エドワード・E・シャーフ)
評価:☆☆☆☆

確かに変人ばかりだなと羨ましくも唸った、米国随一の経済新聞の歴史を紐解く一冊。面白い。

・『隠蔽捜査』(今野敏)
評価:☆☆☆

吉川英治文学新人賞受賞作。期待に違わぬ面白さ。こういう骨太の官僚なら支持してもいい。


<ただいま読書中>
・『THE ROAD』(Cormac McCarthy)
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by worthy42 | 2009-08-09 21:14 | 一冊入魂(読書記録)
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