今週の読了帳(08・30~09・06)

読書の秋。

またもや衝動的に一冊を購入。
購入したのは、『死影』、『孤影』に続く三部シリーズの完結作『惨影』(マイケル・マーシャル)。

謎の殺戮組織“ストローマン”との死闘に巻き込まれ、
身も心も傷ついた元CIAのウォード、FBIのニーナ、元刑事のザントの3人。
が、前作で捕えた組織幹部が脱走。三度、組織と対峙することになる・・・。

で、追加。

・『戦争の法』、『モンティニーの狼男爵』、
 『外人術―大蟻食いの生活と意見 欧州指南編』(以上、佐藤亜紀)
・『地獄のハイウェイ』(ロジャー・ゼラズニイ)
・『ケインとアベル』(ジェフリー・アーチャー)
・『大聖堂(上・中・下)』(ケン・フォレット)
・『前夜(上・下)』(リー・チャイルド)
・『やつらを高く吊せ』(馳星周)
・『清掃魔』(ポール・クリーヴ)
・『庵堂三兄弟の聖職』(真藤順丈)
・『フィーヴァードリーム (上・下)』(ジョージ・R・R・マーティン)
・『フリッカー式―鏡公彦にうってつけの殺人』(佐藤友哉)

ま、あくまで読めたらいいなという感じなので、気張らずに。

<ただいま読書中>
・『惨影』(マイケル・マーシャル)
・『THE ROAD』(Cormac McCarthy)
・『ベストアンドブライテスト(上) 栄光と興奮に憑かれて』(デイヴィッド・ハルバースタム)
[PR]
by worthy42 | 2009-09-06 20:23 | 一冊入魂(読書記録)
<< 共感と失望と X Day の裏で >>