今週の読了帳(10・26~11・03)

先日、久しぶりに書店に立ち寄ると、気になる新刊が多く並べられていた。
主だったところは、以下の通り。

・『生きて、語り伝える』(ガブリエル・ガルシア=マルケス)
・『沈黙の森』(馳星周)
・『VS.馳星周 トップアスリート対談集』(馳星周)
・『殺してもいい命---刑事 雪平夏見』(秦建日子)
・『小太郎の左腕』(和田竜)
・『殺人者たちの午後』( トニー・パーカー著、沢木 耕太郎訳)
・『完全ドキュメント 民主党政権』(毎日新聞政治部)
・『新版 荒れ野の40年 ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説』
 (リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー)

年末年始の本の選択に迷いに迷いそう。

ちなみに、来週の11月9日でベルリンの壁崩壊後20年を迎える。
ドイツが好きでドイツで暮らした経験があるものとしては、
ドイツ関連本を漁るのも面白いかなと思っている。

余談だが、NHK‐BS1では、来週月曜日(この日だけ生中継)から3週間にわたって、
主に午後9時から毎日、「シリーズ ベルリンの壁崩壊 20年」と題して
ドイツ、そして東欧のあの時代を捉えた特集が放映される。興味のある人はゼヒ。


<今週の読了帳>
・『前夜(上)』(リー・チャイルド)
・『時間封鎖(上)』(ロバート・チャールズ・ウィルソン)

<ただいま読書中>
・『時間封鎖(下)』(ロバート・チャールズ・ウィルソン)
・『世界は村上春樹をどう読むか』(柴田元幸ほか編)
・『THE ROAD』(Cormac McCarthy)
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by worthy42 | 2009-11-03 22:55 | 一冊入魂(読書記録)
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