乙女化

先日京都で味わった粕汁を再現しようと酒粕を購入して作った汁を二、三口含んだら
あっという間に酔っ払ってしまった。目分量もほどほどに。

さて、忙しさに汲々としてくると、私の場合、食欲が増大するとともに、嗅覚が異常に敏感になる。
先月の繁忙期にそんな私の鋭敏な嗅覚を魅了して止まなかったのが、
こちらのハンドクリーム

同僚の手から漂ってくるローズの香りがとても心地よくて、
ギスギスした気分が開放感に満ち溢れ、脳溢血寸前の脳細胞も絆されるようで、
この香りが漂ってくる瞬間だけは極楽至上だった。

とはいえ、ハンドクリームの香りを嗅ぐためだけに
同僚の元に日参ならぬ、分参して変態扱いされるのも躊躇われる。

ということで、三十路の九州男児がロクシタンのハンドクリームなんてと、
先日話を振った友人たちから「乙女」とからかわれてもどこ吹く風、
とうとう購入してしまった。

乙女化、上等。

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かなり香るので、職場には持っていかずに、家専用。仕事は家に持ち帰ることにする。
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よくよく考えたら、香水やルームフレグランスでよかったのでは、という気がしてきた。
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by worthy42 | 2010-02-01 23:20 | 情熱と怠惰の断片(日記的)
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