The Art of Jump

昨日のバンクーバーオリンピック開会式で、
スティーブ・ナッシュが聖火ランナーの第三走者として走っていました。

明日はダラスでオールスターのスタメンとして出場するので、
移動が大変だなあと、どうしても老体(36歳)を気遣ってしまいます。

さて、今年のオールスターウィークエンドは昨日から始まっていて、
ルーキーチャレンジではルーキーズ(1年目)がソフォモアーズ(2年目)に140-128で完勝。

すでにチームの主軸として活躍している選手が結構います。
頼もしいという反面、新進スターを続々と輩出するアメリカのバスケ界の厚みを感じます。

さて、今日の注目はダンクコンテスト。
スポイラで過去のダンクコンテストのベスト10動画を流しています。

Top 10 dunks from All-Star contest

伝説のドクターJ(ジュリアス・アーヴィング)から、マイケル・ジョーダン、ドミニクはもちろん、
170センチ足らずのスパッド・ウェブや白人(←一般的に珍しい)のブレント・バリーまで。

ジョーダンはしなやかで流麗、バリー(1回だけだけど)も華麗な部類。
しかし、やはり、ダンクと言えば、人並み外れた跳躍力だけでなくリングを壊さんばかりの迫力が大事。

そんなパワージャムといえば、ドミニク、そして、ビンス・カーター。
順位付けには納得です。ビンスのダンクを見た日の衝撃ったらなかったよ。

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by worthy42 | 2010-02-14 10:04 | バスキチ(NBA)
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