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カテゴリ:情熱と怠惰の断片(日記的)( 120 )

PC回復

マイクロソフトオフィス2010を購入する羽目になって高くついたが、
なんとかクリスマスにパソコンが回復。

年末恒例Book of The Year 2011 や、待ちに待ったNBAの開幕など、
来週は怒涛のように更新する・・・予定です。
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by worthy42 | 2011-12-26 00:30 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

第24回下鴨納涼古本まつり

に行ってきました。

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10時の営業開始から30分ほど過ぎたころに会場に着いたのだが、
それでも会場内にはすでに多くのお客さんが。
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英語関係の辞典や辞書、掘り出し物の洋書、ガルシア=マルケスの本などがあればいいなと考えていたのだが、
購入したい本が何冊か見つかってもそのあまりの重さに断念。


自然溢れる神社で開催されていたので、こんなのも見つけました。
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あまりの暑さに気が狂いそうになったり(納涼ではなかった)、蚊に散々刺されたりしましたが、
自然の中で本好きの方々を眺めながら本に熱中することができて、とても楽しいひと時でした。

で、今回の戦利品はこちら(左は英語の文法書)
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by worthy42 | 2011-08-15 00:32 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

マイなでしこ

大和撫子が史上稀に見る快挙を達成したついでにご報告というのもなんですが、
先日、結婚しました。

とりあえず入籍だけ済ませて、式は春ごろに某国某島で身内のみで行う予定です。

もともと結婚は40代で構わないと高校時代から公言したせいもあって、
同期のほとんどが結婚して子供が数人いても、
私自身はどこ吹く風で、結婚を真剣に考えたことがなかったので、
報告をした友人、知人の大部分に最初は信じてもらえず、

「生きてるうちにこんな嬉しい報告を聞けるとは思わんやった」
「結婚から一番縁遠い人だと思っていたのでびっくり」
「今年で一番サプライズ」

とまあ、(いくら当人がそう思っているとはいえ)、言いたい放題のオンパレード。

ただ、結婚(するんだな)したんだなあと一番実感できたのは、
結婚の挨拶や両家の顔合わせでもなく、家探しや引越や家電・家具の購入でもなく、
そういった知った面々からの祝福の言葉の数々。

まだ、実際に紹介できたのはほんの数人だけなので、
いつか機会があれば、と考えています。

ちなみに、妻は生粋の大阪人で、
私にとっては日本代表に負けないくらいのなでしこです。

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by worthy42 | 2011-07-18 23:21 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

出番を待つ

2011.3.11 以前と以後で大きく様変わりしたこの国と同じように、
私も未曽有の震災後、安穏としてはいられなかった。

新聞を数紙買いこみ、テレビとネットの情報をかき集めたが、
それでも少しの安心感も得ることができなかった。

もともと極度の高所恐怖症なせいもあってか、
震度3程度の揺れでも身の危険を感じるタチの私は、
会社の机で、家のソファで、浴室で、トラウマのように、
揺れている錯覚に悩まされ続けた。

筆舌に尽くしがたい恐怖は時間の経過とともに安らいだものの、
消し去りがたい不安感は、依然として脳裏にまとわりついたままだ。


それでも、ある音楽家が、今はまだ音楽のコンサートを被災地では行う段階にないが、
きっと音楽を必要とする時間が訪れるだろうから、「音楽の出番を待っている」と
新聞で書いているのを読んで、救われた気になった。


私の回復の「出番」もまだ今ではないのだ、と。
焦る必要はないのだ、と。


そうこうして心の回復に努めているうちに、私は伯父になった。
甥の名前には、図らずも私の名前が一文字使われている。

小さな小さな命の誕生という出番に救われた、春。
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by worthy42 | 2011-04-04 00:29 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

スイーツ・デビュー

料理(たいしたものを作るわけではないが、実はほぼ毎日自炊)は、
私の大切な息抜き。

ちなみに、去年一番作ったのは、チャイとホットワイン。
チャイは堂島のTeaHouse Mujicaのスパイスと生姜などを使って、
ホットワインはフルーティなワインを柑橘類と蜂蜜とで温めるのがWorthy流。


で、仕事に忙殺されていたので、ここらで気分転換をしようと、
以前から興味のあった豆乳もちと黒蜜を作ってみた。

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何かが入ってたココットとスタンダードブックストアで買った小瓶に入れて
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黒蜜をかけるとこうなる。

豆乳と片栗粉を火にかけながら一心不乱に混ぜ合わせていく作業は、
(腕の筋肉が悲鳴をあげながらも)とても爽快な気分だった。

黒砂糖の塊の小片が溶けなかったせいで蜜の甘みがやや足りなかったことと、
ふるふるに固めた餅を冷水につけるはずが間違って温水につけてしまったので
今一つ締まりがなかったことを除けば、及第点の出来かと。

スイーツに挑戦するのは生れて初めてだったけど、
無心になって作れたのでとても楽しかったなと思った春の一時。
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by worthy42 | 2011-02-20 23:18 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

謹賀新年2010

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。
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by Worthy42 | 2011-01-03 12:46 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

Still Surviving Somehow...

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先週と今週で2つの病院で3度診察。

懸念だった胆嚢の特大ポリープは、1年半前(12ミリ)よりも小型化していて(9ミリ)
特に悪性にもなっていない模様で、胆道から流れ落ちるのを待ってみましょうとのことで、一安心。

とはいえ、2週間ほど前からの咳の方が未だ治まらず、
ヤブ医者の疑念を消せなかった医院から総合病院に。

念のためにレントゲンで胸を撮ってもらったが、特段異常はなく、夏風邪とのこと。

だが、まるで海老のように体を反らざるを得ないほど激しい咳が依然として止まらないので
本当は仕事を休んで静養したいところだが、こういう時に限って仕事も私用もびっしり詰まっている。
そして、こういう時に限って、過去の悪行を悔いて今後は聖人たらんと神に誓う自分がいる。

人生とはよくできているな、と実感しながら、咳が収まるのを待つ、残暑の夜長。
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by worthy42 | 2010-08-19 01:30 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

Summer Sound

春に京都に2度、奈良に2度出かけ、今月は来週から甲子園に伊丹に姫路に名古屋へ。

来る強行日程に早くも身体が慄いたわけではないだろうが、
夏風邪のような症状に悩まされ、現在、常用薬のビタミン剤を含めると、7種類の薬漬け。
おまけに明後日は1年半ほど前に発見された特大ポリープの経過を診るために夜からエコー撮影。

そんな諸々の事情もあって心身ともに疲れているらしい。
・・・イビキがまるで「地底から押し寄せる轟音のようだった」のは、きっと、そのせいだろう。
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by worthy42 | 2010-08-09 01:27 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

アヒルと夜の帳

元同僚の悪友と連れ立って2軒目に立ち寄ったイタリアンバール。
周りの客ほぼすべてが馴染みのある業界人であることに気付く。

対面のカウンター客から漏れてくる程度の低い話に苦笑し、
展開される政治と権力が凝縮された醜悪な絵巻に失笑する。

「でも、嫌いじゃないねん」友人はニヤリとして呟く。


悠然と終電を見送り、大阪のリトル歌舞伎町を足を引き摺るように歩きながら、
背中にかけられる舐めつけるような退廃への誘いをやり過ごす。

家路までの閑散とした通りに立ち、ビルの煌々とした灯りを見上げる。
一筋の、春風が、ひゅうっと吹く。

It's time to move on.

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真夜中は別の顔。
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by worthy42 | 2010-03-20 08:43 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

酔いどれ帳

送別会から帰って9時過ぎに寝たら、こんな時間に起きました。
熱燗ばっかり飲みすぎたせいか、頭が痛い。

ちなみに、ボーリングの影響と思われる左臀部の痛みが臀部全体に広がって、
アヒルのような情けない歩き方してます、ナウ。
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by worthy42 | 2010-03-18 04:17 | 情熱と怠惰の断片(日記的)