カテゴリ:情熱と怠惰の断片(日記的)( 120 )

Billy's Boot Camp


深夜の通販番組で目にしてから数ヶ月、
福岡から来京した先輩に持ってきてもらいました。

話題沸騰のBilly's Boot Camp のCD-Rを。

まずはBandを使わないトレーニングからさっそく始めてみます。

日頃筋トレをするときは、
黒人アスリートが好みそうな(←偏見)ラップやR&Bを大音量で流しながら
NBA選手のトレーニング風景を妄想して「ゼーゼー」いっている私ですが、
今回はクドイくらいBillyに励まされるとのことなので
郷に入っては郷に従え、でいきたいと思います。

誰か使われている人がいたら感想やアドバイスを教えてください。
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by Worthy42 | 2007-06-19 23:20 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

四コマ漫画の次の一手

「ちびまる子ちゃん」の四コマまんがの連載が地方紙8紙の朝刊でスタート

これはいいね。朝からほのぼのした気持ちになれそう。

あいにく紙面では見れないだろうけど、
こういうのこそネットでも見れるようにしてほしいな。動画でもいいし。

地方からってのがまたいい。
共同戦線を張りつつも、単独で告知しているってのもまた笑える。

ま、個人的にはみこすり版劇場のファンだけどね(笑)。
(それだけが見たくて東スポ買ったことがある、笑)
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by Worthy42 | 2007-06-19 23:09 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

恥知らず


出た。TBSと仲良いいなあ。

失笑と冷たい視線を浴びる極東のローカル局

はっきり言って、メディア人としては屈辱を通り越して、国辱的だと思うぞ、これは。

誰もが取材したいと羨む全米オープンのプレス会見で、
しかも、よりにもよってタイガー・ウッズに対して、
世界中の同業者から失笑を買うほど愚かな質問をしたのだから。

世界中のファンが注目しているプレスカンファレンスで
自社の社長賞を獲るためのばかげた質問をしてしまったわけで
日本のゴルフメディアの地位を貶めただけでなく、
今後、世界のゴルフメディアは日本の報道陣を蔑んだ目で見ること間違いなしだぞ。

しかし、相も変わらず反省を知らないというか、
中田英寿やイチローが世界へ挑戦しようとした過程で
なぜメディアとの関係を悪化させたのか、軋轢が生じたのか、
そこのところの反省をしていないというよりは、
根源的な問題点をまったく理解してないのは哀れ過ぎる。

彼らがパイオニアとなって世界で日本人アスリートの優秀さを
誇示しようと努めたにもかかわらず、
母国のメディアはといえばまるで内向きで、
アスリートに負けず劣らず「スポーツ報道といえばジャパン」と
世界に名だたるメディア足ろうとはせず、
むしろ彼らの足を引っ張る存在でしかなかったからだ。

ジャーナリズムが未成熟のこの国のメディアにとって
この種の次元の低い恥さらしぶりは
一流となるための授業料と取るべきなのかもしれないが、
その気概というものをそろそろ見せ付けてほしいぞ。

誰も知らない極東のポッと出ゴルファーの話を振るのではなく、
同業者を唸らせるような核心を突いた質問で王者を困らせる、とかさ。
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by Worthy42 | 2007-06-14 19:21 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

TBS=とっても(T)、ばかな(B)、シャチョーさん(S)

TBSのモラル欠如鮮明に、「盗聴」「無断ヘリ」「他人事謝罪」

TBSといえば、誤報と捏造と隠蔽の総合商社。
まあ、またか、という感じでそれほどのオドロキはない。

視聴率を最重要視し、報道の倫理観やルールを曲げ非難を浴びても唯我独尊、
ニュースを都合のいいように面白おかしく放送する手腕にかけては、
日本メディア界では右に出るものはないんだし。

全ての報道番組やワイドショーを『サンデージャポン』を
見るみたいな感覚で見れば、
「あ、これはこれでありかな」、と思います(笑)。

ま、『サンデーモーニング』の「天晴れ・喝」コーナーと
『情熱大陸』以外、見ないけどね。
くだらない嘘に付き合う時間がもったいないから。
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by Worthy42 | 2007-06-07 23:50 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

謎解きも金次第


ネッシーの存在を証明したら2億円=英ブックメーカー

イギリス人の賭け好きは有名だが、これはもう天晴れというしかない(笑)。

サッカーシーズンが終わって楽しみがなくなったところに、
こんな夢のある企画を持ち出すタイミングは素晴らしい。

まあ、古代からネス湖で暮らしているネッシーにとっては
はた迷惑もいいところだろうけど。

個人的にはネッシーの正体を暴いてみたいのだけれど、
謎は謎のまま歴史から消え去るのが相応しい、か。
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by Worthy42 | 2007-06-05 22:34 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

新聞ザッピング


仕事が過酷な時期にさしかかって、2週間、新聞を読む余裕がなかったので
ようやくたまった新聞に目を通して、気になった記事をスクラップしている日々。

気になった記事からいくつかをピックアップ。

・「西武の不正ドラフト問題の処分下る。高校生ドラフト禁止」
→大学・社会人ドラフトについては、なんと今オフOKだと。 3~5年間の全ドラフト指名権剥奪くらいの重い処分であってしかるべきなのに。横浜には厳重注意だけってのも意味不明。何のためのルールなんだ? 「臭いものにはフタ」で今後調査が徹底されることはない模様。典型的な悪しき日本流のお裁きですな。やれやれ。


・「パ・リーグ6球団がMLBに倣って共同会社設立。まず携帯動画配信」
→今更という気は否めないが、なかなか面白い手に打って出た。まず現在も各球団が行っている携帯電話での動画有料配信を継続し、来年から共同ポータルサイトを開設するところから始めるらしい。その前にホームページの質を高めるとか(選手とファンがチャットできるようにしたり、各球団用のTVで選手のダッグアウトでの生の声を放送したりするとか)、youtubeを使って宣伝するとか、アメリカのスポーツ界での先例を真似するところからも始められるはず。だいたいこれまでずっと赤字だった球団経営にメスを入れなかったってのがそもそも信じられないのだが、まあ大きな一歩として期待しよう・・・いいのか?


・「米ネット販売最高26兆円 アパレルが6割増」
→洋服や靴などの「アパレル」が商品群としてはじめて「パソコン関連」を抜いて首位に立ったとのこと。素朴な疑問なのだが、彼らはデザインはまだしもサイズや着心地を合わせなくて買うのだろうか?届いた商品を実際に身につけてみてサイズがしっくり来なかったら、その都度返品するのだろうか?なんて考えて読んでいたら、宅配料金が無料だったり、店員がチャットで客の質問にリアルタイムで応じるようにして対応をしているとのこと。ま、広い国だからネット販売が利用される下地はあるのだろうけど、その程度の対応しかできないようじゃ、私なら日本でもアパレル商品をネットで買ったりはしませんが。


・「ロイターがトムソンの買収に合意、金融情報で世界最大手が誕生」
金融情報サービス世界2位のロイター(イギリス)が金融情報サービス大手のトムソン(米・カナダ)の買収に応じて、「トムソン・ロイター」が誕生するとのこと。ちなみに買収金額は約2兆700億円。いやはや言葉も出ません。そういえば、ウォールストリートジャーナルのダウジョーンズも買収提案を受けていますな。世界的に見れば、「メディアだから」「伝統ある企業だから」なんてのは蚊ほどの役にも立ちません。金にモノを言わせて買収なんて流れは反吐が出ますが、このご時世でも旧態依然とした認識で「メディアは別物」なんて考えている日本のアンシャンレジームの擁護者どもも犯罪的。既存のメディアの限界を知るところから始めなければと私的には思うのだが。
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by Worthy42 | 2007-06-03 02:03 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

30


ようやく長い長~い”出張”を終えて帰ってきました。

まったく、京都~神戸~大阪って、三都物語じゃないんだから。

で、期間中に誕生日を迎えました。

メールをくれた皆様、メッセージをくれた皆様、電話をくれた方、どうもありがとうございました。

特にほとんどのメールで共通して織り込まれていた素敵なキーワードが、「三十路」でした。わざわざ懇切ご丁寧に思い起こさせてくれて、なんとまあ、よき友に恵まれたんだろうと、疲労困憊のなか、ワラ人形で恩に報いようと思ったりしました(笑)。


では、三十路男の初物を。

・三十路になって初めて見た番組・・・「そのとき歴史は動いた―江戸川乱歩」

・三十路になって初めて読んだ新聞・・・「神戸新聞」

・三十路になって初めて食べた食事・・・「多分、クロワッサンかデニッシュ」

・三十路になって初めてのプライベート電話・・・「前の会社の先輩からの人事異動&転勤話」

・三十路になって初めてのサプライズ・・・「足の指4本に魚の目(?)が同時にできたこと」

・三十路になって初めてのプレゼント・・・「2時間前に賞味期限の切れた弁当」

・三十路になって初めてしてみたいなと思ったこと・・・「自転車のロードレースに挑戦」「ビリーズ・ブートキャンプ」

あ、こんなのも。

・三十路になって初めてのケガ・・・「またもや同じ右足首靭帯損傷(全治1、2週間)」

明日(今朝)はまたもやヤブ病院行きです。
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by Worthy42 | 2007-05-28 02:52 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

京にて


京都での1週間のホテル暮らしに終わりを告げ、
明日から神戸で4泊5日。

ホテル暮らしはもう当分いい。特にビジネスホテルは。

仕事に終われて京都の夜をまったく満喫できなかったことが心残り。
この古都の夜の風情に触れると、一見さんの気後れを感じつつもなぜだか痛飲したくなる。行儀よく振舞いたいと願いつつ、悪態をつきながら夜の帳に呑み込まれたくなる。

京都は不思議な都です。

ちなみに髪を思い切り短くしました。

「あ~カワイイ~♪」なんて職場の女性からの黄色い声に気を良くしてたら
ホテルのエレベーターの鏡で生え際が驚くほど後退していることに気付きました。

部屋に帰ってテレビをつけたらブラックマヨネーズの小杉が出てました。

神の辛辣な警告をうけ、近い将来、ほんとにスキンヘッドにしようかなと考えています。
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by Worthy42 | 2007-05-22 03:15 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

平安の都にて不穏を思ふ

今日から仕事のため1週間弱、京都でホテル暮らし。

とはいえ、仕事に追われる身のため古都の彩りや雅を体験できそうにない。

唯一の楽しみといえば、隙を見て夜な夜な酒を求めることができそうなことくらい、か。

来週には三十路を迎えようとするのに、本人にまったくその気がないのだから救いようがないといえば救いようがない。

そんなことを思いつつ、会津若松の事件に思いを馳せる古都の酩酊夜。

頼むからしたり顔で"動機の解説”をするのはやめてくれ。
「動機はまったく常人の理解の範疇を超えていて分かりません」
それはそれでいいではないか。

学問というのは分からぬことを物知り顔で分かったフリをすることではなく、分からぬことと分かることの境界線を明確にすることなのだ。

突然母親の首を切って、バッグに入れてネカフェに行って、タクシーに乗って、出頭して・・・そんな心の深層なんかに誰が密接に近づけるというのか。

最近の「親殺し」のデータなど集めてみても不安を煽るだけの数字に過ぎない。

「挨拶をしてくる礼儀正しいいい子で」「よく家族で旅行に行ったりしていて仲が良かった」「おとなしかったが頭のいい子で」

周りが知っていると思い込むより多くのことを人は抱え、考えているのだ。

アッパーやクロスカウンターを交えることなく、距離を置くジャブだけで相手の力量を悟ったと思い込むものこそ、理解できる範囲で凄惨な事実の動機を都合のいい落し所に落とすことで自らの安全を保障したくなるのだ。
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by Worthy42 | 2007-05-17 01:18 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

NHK「トップランナー」の可能性


私はNHK-BSで不定期に放映される『アクターズスタジオ』というインタビュー番組の大ファンで、よく熱心に見入ってしまう。ジェームズ・リプトンという思慮深くユーモラスな教授然とした司会者(学長らしい)と俳優・映画監督との公開対面インタビュー(トークショーの趣きもある)の掛け合いも見事ながら、このショーを何より盛り上げているのは、観客がニューヨークの演劇学校『ニューヨーク・ジ・アクターズスタジオ』の俳優・脚本家志望の学生達(といっても年齢層はさまざま)であるということ。学校の授業の一環ゆえ、観客はゲストの一挙手一投足をつぶさに観察し、質問コーナーに至っては、質問は技術論から精神論まで及ぶほど専門的で、画面を通して見ているこっちまで学生達の情熱が伝わってくるほど熱を帯びている。

イベントをやっていた頃からずっとこんな真剣なトークショーを作ってみたいと思っていて、今でもその可能性をちびちび探ってなくはないのだが、今もっとも近いのがNHKの『トップランナー』。最近、注目している脚本家・作家の本谷有希子が出演するとあって注目して見ていたのだが、雰囲気はわりとアクターズスタジオに似ているなと思った。

今話題の人物の素顔が垣間見えて興味深いし、驚くほどオープンなハリウッドの芸能人とは違って、公衆の面前に姿を出す(大衆と触れ合う)ことに二の足を踏む有名人(特に俳優・女優の類)が多い日本で、この手の「ノンフィクション・ショー」は貴重だ。

司会者(山本太郎と本上まなみ)が二人とも若いせいか、遠慮がちな割には浮かれてゲストより前面に出ようとしたり、必要以上に媚びたりするのは気がかりだけど、それでも構成にはしっかりとゲストに迫ろうとする心意気が見て取れて気持ちがいい。

惜しむらくはゲスト本位過ぎるため余裕がないせいか、観客の表情を捉えるカットが少なく、質問コーナーの時間も(オンエア上は)短かったことか。

観客が全員俳優・脚本家志望の学生というわけにはいかないので、アクターズスタジオのように専門的な鋭い質問はなかなか出ないが、この日は脚本家志望のような女性もいたようで、質問もなかなか的を得ていた(全編を通してミーハー的な盛り上がりに欠けた気がしたのは、そんな”野心”を持った観客が多く、勉強の心構えに来ていたせいではなかったのかと勝手に思っているのだが)ので、そのほかの質問についてももっと聴いてみたかった。

どうせ公開インタビューをするなら、目をキラキラさせて羨望の眼差しを送るだけのファンの観客より、何かを学ぼうと話に聞き入り、鋭い質問を浴びせる観客の方が緊張感も出て、傍目で見ていても楽しい。「夢見る素人」と「玄人」の掛け合いほど熱を浴びる瞬間はないだろうし、それが将来の”トップランナー”を生むのだとすれば、これほど見応えのある”観客参加型ショー”はないだろう。

まだまだ『情熱大陸』ほどゲストには迫れていない(あのナレーションの声のせいもある、笑)けれど、なかなか日本ではお目にかかれないタイプの番組なので長続きしてほしいなと思う。
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by Worthy42 | 2007-05-13 01:37 | 情熱と怠惰の断片(日記的)