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Update

この1月半は早かった。

ラファエル・ナダル、トム・ワトソン、劇団、ルーブル、石川直宏、トライアル、
再会、ドイツ、電話、再確認、会食、スーツ、手紙、選挙、弁当...

主だったキーワードを書き連ねるとこんな感じ。

諸々あって超多忙。
読書なんてする時間がない。
図書館なんて4ヶ月も行ってない。

とりあえず6年ぶりのドイツ語講座が終わった。
3度休んで何度か宿題の提出を怠った割に「A」の成績をとったことよりも、
授業でいつも楽しい発言をして盛り上げてくれたねと、
講師に言われたことのほうが嬉しかったりする。

10年ぶりのTOEICも今日受けてきた。
邪念が入ったヒアリングの序盤で躓いたけれど、リーディングは問題ない。
ヒアリング次第だけれど、多分、大台は間違えないはず。


それにしても、
考えなければいけないこと、
行動を起こさなければいけないこと、
漫然としていてベクトルが一致しない。


そんななか、アメリカにいる頃に1ヶ月ほど同居した友人と大阪で10年ぶりの再会。
10年前の記憶と比べて外見は様変わりしていたが、
話してみるとあの頃と何ら変わりない。
特に、手加減をせずに言いたいことをズバリと言い放つ彼女の性格は当時のまま。

あの20代前半の最高に楽しい時期を思い出した。
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by worthy42 | 2009-07-26 18:32 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

JAM

さっき、NHKのマイケル・ジャクソン特集を見ていて、
「JAM」という曲に聴き覚えがあった。

どこかで聞いたというよりも、
何度も繰り返し聞いたような体に馴染んだ感じだったので、
いったいどこで聞き親しんだのだろうと考えていたら、
蒐集しているNBAのビデオ(昔のものなのでDVDではない)のことが頭に浮かんだ。

今でもそうなのだが、音楽とスポーツの結びつきが強いアメリカでは、
NBA(たぶん、他の競技でも)の選手たちのハイライト・プレイ映像に
時代を彩る豪華ミュージシャンの曲がBGMとして流されていて、
それが商品として売り出されている。

これも好プレイ映像の際に流れていた曲だったのだろうが、
この曲に鮮烈な印象を受けたせいで、誰のどんなプレイにかかっていたのか、全く覚えていない。
こういうことを知ると、少しだけ、マイケル・ジャクソンの偉大さがわかったような気になる。

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今では市販されなくとも、素人だって編集さえすればこんなのが作れる時代らしい。


ジョーダンの一大叙事詩というべき感じ。
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by worthy42 | 2009-07-11 03:36 | バスキチ(NBA)

昨日の敵は今日の友 昨日の友は今日の敵

FINAL が終わって一段落かと思いきや、ドラフトを挟んで、
ここ数年、数十年で一度の民族大移動かと見紛う活発なストーブリーグ。

まあ、オフシーズンの楽しみといえば選手の移動しかないのだが、
今年は、愛着も仁義も何もあったもんじゃないなという印象。

主だったところは以下の通り。


<ロサンゼルス>
獲得:ロン・アーテスト(FA)←ヒューストンから
放出:トレバー・アリーザ(FA)→ヒューストンへ

<オーランド>
獲得:ビンス・カーター(トレード)←ニュージャージーから
放出:ヒードゥー・ターコグルー(FA)→ポートランドへ
放出:レイファー・オルストン、コートニー・リー(トレード)→ニュージャージーへ

<クリーブランド>
獲得:シャキール・オニール(トレード)→フェニックスから
放出:ベン・ウォーレス、サーシャ・パブロビッチ(トレード)←フェニックスへ

<サンアントニオ>
獲得:ジェイソン・リチャードソン(トレード)←ミルウォーキーから
放出:ブルース・ボウエン、カート・トーマス、ファブリシオ・オベルト(トレード)←ミルウォーキーへ

<デトロイト>
獲得:ベン・ゴードン(FA)←シカゴ、チャーリー・ビラノエバ(FA)ミルウォーキーから

<ヒューストン>
獲得:トレバー・アリーザ(FA)←ロサンゼルスから
放出:ロン・アーテスト(FA)→ロサンゼルスへ

<アトランタ>
獲得:ジャマール・クロフォード(トレード)←ゴールデンステイトから

<ポートランド>
獲得:ヒードゥー・ターコグルー(FA)←オーランドから


ファイナルに進出した両チームがロースターをいじるなんて想定外。
ロサンゼルスはチーム第3の男として台頭し始めたアリーザにあっさりと見切りをつけ、
今年のプレイオフでも激しくやりあった、リーグ最強のタフガイ、ロンロンと契約。
ちなみに、去就が取りざたされていたコーチ、ジャクソンも来季指揮を執ることに。
爆弾を抱えながらではあるが、これで来季のロサンゼルスは、間違いなく今年よりも数段強い。

それ以上に動いたのがファイナルで完敗したオーランド。
確かにレベルアップの必要性を痛感した敗戦だったが、
カーターの獲得にホッとしていたところ、3本柱の一人、ターコグルーに逃げられてしまった。
まだ合意に達していないという一部報道もあるので信憑性はまだ疑問符が付くのだが、
ターコグルーに去られてしまうと、ファイナル時のスタメン3人を失ってしまうことになる。
ネルソンが戻ってきて、カーターが加わっても、はたしてレベルアップとなるのか。

もっとも驚いたのは、シャックのクリーブランドへの移籍。
コービ、ウェイド、とSF(SG)のスーパースターとタンデムを組むと、
必ず優勝した実績があるシャックだが、今度はキング・レブロンと。
まあ、放出したのが、パブロビッチとウォーレスなら悪くないか。
しかし、クリーブランドは、来季FAになるレブロンに去られるのが怖いのはよく分かるが、
節操無さすぎ。楽に一度優勝してしまえは、それこそNYに行きたくなるのでは、と思うのだが。

サンアントニオ、デトロイトは強かな動きをしたなという印象。
サンアントニオは2000年代の優勝を支えた功労者のボウエンらを放出して、
中、外と得点力のある、リチャードソンを獲得。これで「ビッグ3」から「ビッグ4」に。

デトロイトは契約の切れたアイバーソンとラシードのサラリーが浮いた分で、
ゴードン、ビラノエバという爆発的な得点力のある2人と契約。
ポジションもアイバーソンとラシードとほぼ重なるので、しっかりと作り直してきた。
さらに、昨季就任させたばかりの新任コーチ、カリーを解任。こういう動きは素早い。
ただ、これで「ビルアップス時代よ再び」、となるかどうかは分からない。

ポートランドはターコグルーを取れれば確かに素晴らしいのだが、
同じようなアウトサイドタイプの選手はすでに枚数が揃っているような気も。


これまでのところ、プレイオフ進出チームが積極的に動いている。
ボストンでさえもデトロイトのラシードを獲得間近という噂もある。

強者がますます強者に。

まるで欧州サッカーのようで、それはそれでつまらなくもある。

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オーランド(準優勝)→ロサンゼルス(優勝)→マイアミ(優勝)→フェニックス→クリーブランド(?)

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by worthy42 | 2009-07-04 08:50 | バスキチ(NBA)

My Funny Valentine

My funny valentine, sweet comic valentine
You make me smile with my heart
Your looks are laughable, unphotographable
But you're my favourite work of art
Is your figure less than Greek ?
Is your mouth a little weak ?
When you open it to speak
Are you smart ?
Don't change a hair for me
Not if you care for me
Stay little valentine, stay
Each day is Valentine's day




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by worthy42 | 2009-07-04 00:20 | 情念の雷(心と言葉)