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第24回下鴨納涼古本まつり

に行ってきました。

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10時の営業開始から30分ほど過ぎたころに会場に着いたのだが、
それでも会場内にはすでに多くのお客さんが。
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英語関係の辞典や辞書、掘り出し物の洋書、ガルシア=マルケスの本などがあればいいなと考えていたのだが、
購入したい本が何冊か見つかってもそのあまりの重さに断念。


自然溢れる神社で開催されていたので、こんなのも見つけました。
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あまりの暑さに気が狂いそうになったり(納涼ではなかった)、蚊に散々刺されたりしましたが、
自然の中で本好きの方々を眺めながら本に熱中することができて、とても楽しいひと時でした。

で、今回の戦利品はこちら(左は英語の文法書)
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by worthy42 | 2011-08-15 00:32 | 情熱と怠惰の断片(日記的)

悪童ロッドマンの涙

ピストンズとブルズで合計5つのチャンピオンズリングを獲得した
リバウンド(+ディフェンス)の鬼、デニス・ロッドマン氏が殿堂入り。

ビル・レインビアの正統な後継者として「汚い」行為を辞さないプレイや、
オン&オフでの目を背けたくなるような問題児ぶりで悪童としてならしたマドンナの元カレ氏だが
スピーチでは最初から感謝の言葉で涙涙の連続。

壇上で見守る、先日引退したフィル・ジャクソンの心配げな表情が印象的。
この二人(+故チャック・デイリー氏)は監督と選手として固い絆で結ばれていたんだなと
改めて実感した次第。

現役時代にはまったくイメージできなかった思わぬ号泣劇に
こちらまでもらい泣きしそうになった。


特別に好きな選手ではなかったけれど、
あなたの驚愕のリバウンド技術、ディフェンス時に相手を苛立たせる卓越したマインドゲーム、そして、
恐れを知らない勇敢なハッスルプレイには、観客ならず視聴者までをも目を釘づけにする華がありました。

おめでとうございます。

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by worthy42 | 2011-08-14 12:57 | バスキチ(NBA)

6月と7月の読了帳

梅雨前に某誌で発表された翻訳コンテスト(仕事外の分野)に何とか次点で滑り込んだので
ますます本腰を入れて取り組もうとしていたのだが、
引越から新生活に追われていたせいで、ようやく最近になって勉強する体勢が整ったばかり。

というわけなので、本のために確保できる時間はなく、
新聞の購読もとりあえず今のところは控えているので
これほど活字に触れていない夏というのは、人生でも記憶にない。

だからというわけでもないが、先日遅ればせながら購入したスマートフォンGalaxy S2 SC-02Cで
アプリを活用してニュースと社説を通勤時に読むのが日課になっている。

Google Newsはここ数年PCのトップページに設定しているので今更感動はないが、
全国紙だけでなく地方紙の社説を日々届けてくれる「社説リーダー」や
世界中の都市の新聞を読める「World Newspapers」というアプリにはとてもお世話になっている。

他にも色々と生活で役に立つ機能が満載なので重宝していることは間違いないのだが、
それでも家でハマっているのはこういうアナログ系のもの(ボードゲーム)だったりする。

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・・・閑話休題。

とはいえ、少しは本の話をということで、最近チェックした書籍は以下の通り。

・『犯罪』(フェルディナント・フォン・シーラッハ)
・『MM9―invasion―』(山本弘)
・『ヴァンパイアハンター・リンカーン』(セス・グレアム=スミス)
・『夜明けのパトロール』(ドン・ウィンズロウ)
・『An Atlas of Anatomy for Artists』(Fritz Schider)
・『マーフィーのケンブリッジ英文法​(中級編) 』(Raymond Murphy)

今年の夏休みは9月にずれ込んだので、さてどれを読もうか長考中。


<追記>
本、読んでた。

・『幻獣ムベンベを追え』(高野秀行)
評価:☆☆☆

コンゴ奥地の湖に生息すると伝えられる謎の怪獣モケーレ・ムベンベを発見すべく立ち上がった
早稲田大学探検部11名のハチャメチャな現地での40日間を描いたノンフィクション探検記。

・・・そりゃ、いるわけないよな、とハナから疑っていたが、
仲間と怪獣を追ってジャングルで生死を彷徨うような青春も悪くない、とは思った。
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by worthy42 | 2011-08-01 23:05 | 一冊入魂(読書記録)