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イングランド狂想曲

イングランド、マクラーレン代表監督を解任 地元メディアは集中砲火

かっかっか。
こうでなくてはね、サッカーの母国は。

ベッカムをスタメンから外し、第2GKをスタメンに抜擢した監督を「ペテン師」と一刀両断し、
選手を「クズ」だとか「黄金の世代というより見せかけの世代」とか切り捨てる
この感覚は過激だがいいね。世論を代弁していて真っ当だ。

もし、日本の五輪代表が出場権を逃していたら、
マスコミはここまで叩けていただろうか?

さて、干された形のベッカムは「何も言うことはない」と潔いコメント。
忸怩たる思いが強いのは、このベテランのはずなのだが。

後任がモーリーニョならまた面白くなるな、大歓迎。
カペッロはイングランドって柄じゃないでしょ。

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サンは「選手を見る目のない盲目のマクラーレンはこのメガネを掛けておくべきだった」と茶化す
by Worthy42 | 2007-11-23 15:06 | レパバーンの夜に(サッカー)
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